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マニアックな趣味BLOG

漫画とゲームなしで生きられないタブルさんの日記<心の叫び>*:..。o○☆゚・:,。*

とりかえ・ばや57話感想(月刊flowers5月号)

先月号の感想を書いたにも関わらず、まさかの投稿忘れ…………
というわけで先月号の感想もミックスした感想を述べていきたいと思います!

今回もまた大変長文&妄想が込み入っておりますのでご注意ください!!























先月号はなんと言ってもですね………丸光パパァァァァァァパパを殺さないでっっ!!!!!!←死んでない


と叫んでいました。

決して帝と梅壺の夜の営みを見て落ちたから感想を書かなかったわけではありません!!(汗

私、実は本当に丸光パパが大好きなんです。

あんなに愛情深くて仕事も出来るお父さん、なかなかいないよ!!

見た目は丸いかもしれないけど!だから丸光なのかもしれないけど!(何の話)

睡蓮と沙羅が幼い頃に鞍馬詣に行った時、天狗に襲われ

性別を無理に替える必要はないのかもしれない、と二人を思いやった姿を見てから隠れファンです////////

丸光パパはいつでも二人の事を気にかけて幸せを祈っていて

今回も、あの泣き虫のあの子にーー


ってところで涙腺崩壊してました;;;;;;

親にとってはいつまでたっても幼い頃の我が子のままで。

でもそんな泣き虫だった睡蓮が

あんなに凛々しくお父さんを助けに来たシーンで

全俺が泣いたよね。本当に泣いた。

睡蓮カッコいいよぉぉぉぉぉぉぉぉ丸光パパと同じ気持ちで泣いたよ!!!!!!!!

心なしか睡蓮の目を細く描いてるような…男らしく描いてますよね!

男を見ただけで気を失っていた睡蓮があんな風に凛々しく勇敢に戦う若武者に成長しただなんて

丸光パパは嬉しくて失神してしまうのでは?ww(´∀`)ww


そんな前置きはさておき、また順を追って感想を述べていきたいと思います。

先月号はページをめくったら突然梅壺との情事の場だったとか、まぁビックリさせてもらいましたwwww

帝ですしね!

しかも最近沙羅とラブラブも出来てなくて愛する女性には拒否られ入内する気配もないし

銀覚も去り東宮空席の今、世継ぎ作りに力を入れようとするのは当然ですね。

本当にすくすくし心柄………真面目過ぎるがゆえに梅壺にも本当に優しいというか

そんな上様だからこそ沙羅も惚れたんだろうなぁ。

と先月号を読んで感じていましたが

今月号の沙羅を見てまさしくそう言っていて、本当に胸が痛みました。

そう、そんな上様だからこそ命を懸けて守りたいと宮中に戻ってきた沙羅なんですよね!


七夕の日に結ばれていればこんな事はなかったのでしょうが…

上様もその気満々だったんだろうし。

でもあれはあれで良かったんです!

入れ替わりを偽って結ばれたなんて上様の気持ちまでも裏切ってしまう事になりますし。

余計に拗れてしまう。


先月号の梅壺と帝は、私には情事の前に見えてならんのです。


何か良き事でもあったか?


という上様の言葉が不自然というか。

情事後に嬉しそうな女性にかける言葉じゃないような。

そして、あまり相手にもされずに冷たく下がりなさいと言われたにも関わらず嬉しそうに去っていく梅壺…………


沙羅が後半に「上様は汀に独り立つ白鷺」

という表現がありましたが

上様は孤独なんでしょうなぁ。

民の為に独り心を砕いているけど上様の為に心身を尽くしてくれる人が一体どれだけいるのか?

そりゃ上様が声をかければ皆駆け付けるでしょうけど

でもそうじゃないんですよね。

心に寄り添ってくれるという事。

沙羅はきっとそういう意味でも上様にとっては稀有な存在なんでしょうな!

先月号で最後に沙羅が戻ってきて本当に嬉しそうで//////////

あれはねーーーたまらんでしょうな!!!!/////

沙羅がいなくなった孤独を噛み締めていたところに

輝く笑顔で

自分の事などより、上様の為に戻って参りました!

なんてっっっ自分の命に背いてまで……………なんというか上様の方が乙女チックだなとwwww

きっと心の奥底では沙羅が自ら帰ってきてくれるのを待っていたに違いない←

ニヤニヤしちゃいましたww(´∀`)ww



そして銀覚ですが…………前々号の感想でも述べましたが⇒ 「とりかえ・ばや55話感想」

やっぱりこのまま終わるわけありませんでした!!

髪も髭もボーボーで……あんなに早く伸びるのか?

そしてありとあらゆる人物を呪っている。

あの中に睡蓮がなかったんですが

睡蓮は呪いの対象になってないのかな?

今は沙羅と上様の周りからバタバタと倒れていってますが

真打(沙羅と上様)への呪いはきっと最後の最後にどデカイものがくるのでは、と危惧しております。

沙羅か上様かどちらかの命に関わるような……………

今回の丸光パパのような感じですと間者が忍び込んでいてもおかしくないですし。

前々号での感想では沙羅が攫われる妄想をしましたがw

攫われるより、襲われる方が可能性としては高いのかな?と先月号を読んで感じました。

沙羅が襲われるなら矢傷の場所に傷を負っても面白いかなと。

これで入れ替わりの証明を梅壺が出来なくなる(^q^)

それか何時ぞやの矢傷を負った時のように帝を庇ってそこにまた傷を負う、みたいな感じでもいいですし。

睡蓮に傷がなくても大丈夫になるな、と。

まぁ帝にはバレるでしょうけど!

そんな妄想を先月号を読んで悶々としていたら今月号で梅壺に襲われた!ww

そこまで追い詰められていたのか……と梅壺に哀れみすら感じたり。

正直沙羅の、上様は私の肩を…というエピは沙羅らしくないなと感じました。

あの沙羅の表情も題名の"心鬼"なのでは、と思えました。

今月号は沙羅や梅壺や上様や右大将など様々な人物の心鬼が描かれていて、読むのがちとしんどい回でしたな……上様や右大将のは心鬼と言うまでもないのかもしれませんが。

登場人物の厳しい顔付きが多くて。


しっかし沙羅の発言で単純に梅壺が上様に泣きついたらどうするんだろ?

そうしないための釘さしの意味で、上様は私をこそ寵愛してくださっている、という宣言だったのか?

謎です。

今回の騒動は次号あたりで上様の耳に入るのではと感じております。

沙羅の女房が噂をしているのを聞いたりとか。

梅壺が泣きついたりとか。

沙羅は上様を避け始めそうだなって。

軽蔑されたって泣いていますしね…目が死んでしまわなきゃ良いですが……

コチラについても少し妄想したんですがww



沙羅は上様に軽蔑されてしまったと思い込み、気まづさから上様を避け始める。目をそらす等。
何故避けられるのか?と上様が思っていたところに沙羅の女房達が先日の梅壺との事を噂しているのを聞く(もしくは梅壺からとか何かしらで上様の耳に入る)
沙羅に、梅壺に確認してくれと頼まれていた事を知られてしまったのか!?と焦る上様(沙羅に近付いたのがその為と誤解されたくない)
誤解を解こうとする上様と避ける沙羅ですれ違いが起き……


ハーレクインでありがちなすれ違い展開で妄想してしまいました(^q^)サーセン!

梅壺に矢傷の確認を頼まれていたと沙羅にバレたら、上様はその為に近付いてきたのか!?と誤解されてもおかしくないな、と。

上様がそれで焦っても面白いなーなんて。


それにしても石蕗の再登場でまた話がややこしくなりそうですねー!

石蕗が出てきたからには、いよいよ沙羅がバージンではない事実が上様にバレそうなそんな雰囲気をぷんぷん感じるのですが…………

さいとう先生は本当に描き分けが素晴らしくて

石蕗が睡蓮と接している時は顔に青筋でww沙羅と接している時は赤くなっているんですよねwww

石蕗は入れ替わりに気付かないのか?

沙羅を掻き乱してほしくはないけど

女の姿になった沙羅を見て見惚れる石蕗を見てみたい気もします。

そしてそんな二人に嫉妬する上様とか(^q^)

完全なる俺得な妄想でスミマセン!!wwww



睡蓮が前回で帰ってくる事が確実になり、前々号の感想でも書きましたが

上様にカマかけられていますな……………予想通り過ぎて怖いっっ

でも前半に書きましたが睡蓮にだけ呪いがかけられていないなら(芦屋にいたので睡蓮の存在が銀覚の頭にはなかったのかもしれないですし)

東宮様が文を胸に祈っているように

睡蓮が救いの神になるかも?

最後の水面に映った二人が煌めいていて本当に美しく………この本来の姿で頑張る心根の美しい二人が宮中を救うんだろうなぁと感じました。

沙羅の上様を想う気持ちの強さにホロりとしながらも

梅壺の涙にもホロりときたり。

梅壺にとっては上様は初恋の君なんだろうなぁ。

二人が夫婦になったのも早かったようですし(帝が元服してすぐに入内したって言ってたし)

きっと入内した時に"なんて素敵な方/////"とときめいたに違いない。

梅壺が右大将だった沙羅を目の敵にしたのも

女だっていう直感もあったんだろうけど

上様以外の美男子は、私の上様が一番素敵なのよ!他の俗物は引っ込んでな!っていう変な嫉妬からきている感じもする。

ちょっと心が弱くて困ったちゃんな所がある梅壺さんだけど

上様への恋心は本物だと感じている私でした。

なので最後はあんまり悲惨な処遇にならない事を祈ってます。

梅壺さんがやらかしそうなのを見る度に梅壺さんの今後に思いを馳せてしまい

その辺にしておいてーーとハラハラしてたり。



要するに


沙羅と上様が早くくっついちゃえYO!!って事ですね。


まだまだだろうけど………次号も楽しみにしましょう。


今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました~(´∀`)

乱文長文妄想爆発で失礼しました!

ではでは。




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[ 2017/04/07 03:38 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)

とりかえ・ばや55話感想(月刊flowers3月号)

先月号の感想は結局挙げられずじまいで申し訳ありません!

今回はどうしてもアップしたくて徒然と書いてしまいましたww

今号は土曜日発売という事でこちらでの入荷は月曜日でした……ようやく堪能して落ち着きました!(^q^)←

とても長くなると思いますのでご注意下さい。

また今回も妄想が込み入っておりますので、こちらにもご注意くださいませ!w
































































今月号は帝がああああああああ盛りだくさんでとっても大満足でした!!!!!


とくに寝床で思い悩む帝のポーズは魅惑のポーズといいますかっっっ(絶句)

なんでしょう、あれ!!!!!(帝をアレ呼ばわりスミマセンw)

そして尚侍が男でも想い続ける事が出来るのだろうか…ってwwwwwwまさかのそっち展開wwww

私はてっきり沙羅が熱で寝込んでいる時に押し倒したので、胸の感触も確認済なのかと思っておりました。

むにってならなかったのでしょうか?←素朴な疑問

いや、そのまま続きをしようとは思っていなかったのかもしれませんが

仮にも押し倒して迫っている身で胸の感触まで気にしていなかったというのは解せません(何の話)

上様のピュアさ加減に驚くと共に素敵だなぁーーと惚れ惚れしますね!!

すくすくし心柄だからこそ、男でも…なんて悩んでしまうのですね…式部卿みたいに割り切って考える事も出来ず。

ああ、素敵。本当に素敵だーー早く沙羅と結ばれてほしい。


今号は上様がひたすら思い悩むだけで終わってしまいましたがw

いつもは上様が沙羅をからかってニヤニヤしているのに今回は沙羅が魔性呼ばわりwwwどんだけ惹かれておるのやらwwww(´∀`)

沙羅は天然なのでまさに魔性というわけですね。

天然ほど手に負えないものはない。


最後の梅壺の闇落ちがゾクゾクしますね!!!!!

それについては52話感想で述べた通りでした^^

銀覚についてもその時に書いておりますが、やはりあのまま終わるわけありませんでしたね~~そして梅壺はやはり沙羅を呪っていた模様。

あれについても伏線がありましたもんね。

先生は無駄な伏線は張らないと思うので、「ん?」って思うような言動があればちゃんと拾って進むような展開になるのだなとしみじみ感じました。

今回の梅壺の闇落ちによって沙羅は窮地に立たされるのだろうと予想されますが

私としては梅壺の方が心配と言いますか…彼女の方が最終的には失墜するだろうから何やら複雑です。

あの銀覚からの手紙は失墜への決定的な証拠になってしまいますね。

対外的には沙羅の入れ替わりを証明出来なければ

帝を呪った坊主と通じて、その言葉を信じて沙羅を貶めようとしたって事になってしまうだろうし梅壺の方がかなり不利なのではと思います。

睡蓮の肩に傷があるかどうかにもよりますが……

睡蓮を近々呼び戻すと言っていたのも気になります。

53話感想で述べていますが睡蓮を戻す為に東宮様と睡蓮のお話を片付けたと思っているので

睡蓮は次号あたりに戻ってくるのかな?なーんて感じております。


睡蓮が戻ってくるのは心強い反面

睡蓮を問い詰められたら、沙羅が右大将だった時の事を右大将として事細かに話せないだろうし……

帝は入れ替わりの事を沙羅には聞けないだろうし(聞いても話さないと思っている)、左大臣も口を割らないと思っていると思うので

睡蓮に聞くのでは、と踏んでいます。

宮中に戻してから。

自分と沙羅しか知らない話(呪いの話や季節外れの桜を賜った話etc……)をしたら一発でバレますよね。

今までは疑ってなかったからそんな話もしなかったんだろうけど

疑っている状態で睡蓮が右大将として戻ってきたら

今回は間違いなくそういう話をしてボロを出させるだろうな、と。

そうすれば帝には簡単に入れ替わりがバレてしまいますねーーどうするんだろ。

いつ睡蓮が帰ってくるかにもよりますががが。

沙羅は親王に里下がりをすると言っていたのも密かに気になっていて……

その事も今後に関わってくるのかも、なんて思ったり。

今号の事で東宮様が何かを感じ沙羅に、入れ替わりがバレつつある、と文を送ってきそうだなーなんて。

上様と沙羅がくっつくには

何度もしつこく言いますがもう一押し二押し必要なんだなとつくづく感じました。

だって上様ったら……………まだ、帝として許してはいけないのではないか?とか言ってるんだものおおおおおおお

沙羅を永遠に失う事になっても良いの!?と言いたい。

沙羅にも。

二人ともまだ己の情熱に蓋をしていますね。



私の勝手な妄想ですが


上様が入れ替わりに気付き、たとえ沙羅を許したとしても

沙羅は己を許さないのではないかと思います。
里下がりを申し出て去ろうとする。
何とか沙羅を説得しようとするも叶わず宮中を去る決意をする沙羅を銀覚の手の者が沙羅を連れ去り、そこには梅壺と銀覚が待ち構えていて……沙羅の行方不明を知った上様が色々と深く後悔……………

ってな感じで命の危機に直面してようやく自分の気持ちに素直になる沙羅と上様を妄想しました(^q^)←

それか沙羅と結ばれる為に、親王を東宮にしちゃって上様は近々退位するとかやってくれたら感動しちゃうなー

帝であるが故に立場をとっぱらえない。

東宮様のように愛の為に立場を放棄してもいいくらいの情熱を見せてくれたら惚れ惚れしちゃうなと……沙羅が命の危機に直面したらそのくらいしそうだけども。

いずれにしても銀覚はこのまま島流しで大人しくしているような輩ではないと思いますので

これからまた出てくるのだろうな、と感じました。

梅壺と一緒に。

今回の梅壺に文を持って来た美僧って鞍馬寺で対応した美しい僧でしょうかね?

その僧がラスボスでも面白いですけど。

銀覚の息子とか?

しつこいようですが幼い頃、鞍馬詣の際に沙羅と睡蓮を連れ去ろうとした天狗は銀覚だと思っている私です。

あの天狗はいつ出てくるんだろう?あの天狗は実在してますよね。

あの出来事が呪いの元凶だとしたら、(私が勝手に天狗と同一人物と思っている)銀覚を葬り去ったら入れ替わりの呪いが解ける、っていうのも筋が通るような。

梅壺は失脚しても銀覚は葬り去らねば危機は脱しないと思うので……銀覚は崖から落ちるとかそんな展開なのかな?なーんて妄想しております。

ハーレクイン的wな展開が待っていそうです(^q^)←


私は最終的に子供を身ごもった事も自ら話すのではと思っているのです。

沙羅にとっては本当に本当に辛いお話で……………ただ入れ替わっていた、というなら許すわけにはいかないと思うだろうけど

沙羅の身に起こった事を知ったら


そなたは十分に罰を受けている。もうよい。


と思ってくれないかなと………

相手が石蕗って事も密かに上様にだけバレてほしい←

嫉妬と怒りで荒れ狂う上様を見てみたいというただの興味ですががが。

沙羅がそれを明かさないのって本当に話したくない出来事なのは間違いないのだろうけど

多分それを言う事によって、四の姫と子供達の幸せを壊してしまうから、というのが一番大きな理由だと思うんですよね。

今度こそまことの花を………と願ってやまない姫と子供達の幸せですから。

考えただけで切なし。


ハーレクイン的な展開wだと、バージンじゃないのは男性はすぐ分かってしまいますし。

今号の上様のすくすくし心柄を考えると、この出来事を話さないで通過は出来ないのではないか、と感じております。

睡蓮がボロを出すように誘導され、上様に二人が呼び出される。
沙羅は覚悟を決め、上様に入れ替わりの秘密をバラす時に自分は清らかではない遊女だと散々自分を貶めるような事を言い上様に嫌われるように仕向ける、とか。

まさにハーレクイン的(^q^)

上様が吉野宮と話した時に言ってましたもんね、自分を自ら悪く言う人間に悪い者はいない、って。

沙羅が去った後に睡蓮が当時の出来事のフォローを入れても面白いです。

睡蓮が、入水しようとした沙羅を救ったわけですし………………一番辛い気持ちを分かっているからこそ。

でも上様はこの出来事を聞いたら後悔するだろうな…今は知りたい気持ちでいっぱいな描写でしたが。

その気持ちを抑えられず沙羅の最も深くて辛い心の傷をこじ開けてしまったとしたら。

チラチラと自分の子供を想って切なくなっている沙羅の描写は

その心の傷をこじ開けねばならない展開がくるのでは、とずっと悶々していたのでした……読む方も辛いですけどね。


ああああああ妄想が止まりませんっっっ

そろそろ黙らないととんでもない妄想を展開しそうなので自重しておきますww


ここまで読んで下さってありがとうございました!




ではまた次号……☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..









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[ 2017/01/31 12:18 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)

とりかえ・ばや52話感想(月刊flowers12月号)

今月もまた遅くなってしまってスミマセン!!


それなのに前回も沢山のご訪問、拍手をありがとうございます!!(涙)

今回もいつもの如く長文で乱文で妄想爆発しておりますがw

最後まで読んで頂けると嬉しいです^^


では、コミックス派の方にはネタバレになりますのでご注意下さい。




















今月号も順を追って感想を述べていきたいと思います。

最初は沙羅が上様と東宮様に呪いの品を見せる場面から。

あの禍々しさに上様の表情も一変!

右大将の居場所を聞く東宮様が乙女で可愛らしくて悶えました//////////

でも同時に右大将の事を思うと……………行方不明を聞いて卒倒する東宮様を見て胸が苦しく……><

それでも気丈に大祓は成し遂げる、と言う東宮様に本当に早く右大将と結ばれてくれ!!!!と祈らずにはいられません!!;;


沙羅はきっと双子のような感じで右大将の無事を肌で感じているんだろうなーって思いました。

何となく2人にしか分からない感覚と言いますか………あと祈りにも似た気持ちもあり。

あの落ち着き様ですので確信があるのだろうなと。

東宮様も同じような感じなのかな。

探しに行く気、満々でしたしね!素敵!!

上様に銀覚について進言する場面で上様が沙羅を疑うシーン………あれは気付いてませんかね?気付いてますよね?

沙羅も嘘がヘタだなーーと見ていて苦笑いになりました^^;

もう少し上手くかわせないのかなとw沙羅らしいと言えばそうなんですがww

あんな風に黙ってしまったら、沙羅双樹です、と言っているようなものでは^^;

上様は問い詰めませんでしたが

これは近い内にバレますねーというか気付いていたって言われそうww

今回で銀覚の件が片付いたわけですし、いよいよ沙羅は上様とのラブしかないわけです!!!!待ってました!!

まだ次号は東宮様の旅かもしれない……でも近い内に………

もう上様に夢中になっても良いわけですし。←銀覚の事が片付くまではそれどころではないと言っていたし

普通に上様が沙羅に求婚しそうな////////

どうしよう、そんな場面がきたらっっというか上様をお守りする為に宮中に戻ってきたのに

もうその理由がなくなってしまいました。

上様が親王から尚侍は里下がりするようです…との話を聞いて駆け付ける上様。

そこで事態は思わぬ方向に…!!

とかなりませんかねww期待してますwwww


沙羅との話と平行していくのかは分かりませんが

東宮様の恋が早く実りますように、と祈らずにはいられません。

本当に本当に東宮として頑張ったんだなと。

今解放され、ただの人となった東宮様がとても輝いていて

涙が止まりませんでした。

もはや吉野宮と同じ心境であります;;;;

東宮様をずっと苦しめていた銀覚については絶対に許せませんが

早く東宮様と右大将の幸せな顔を見たいものです。

大祓の東宮様も天女の如しでした!!

さいとう先生の美麗なイラストでとりかえばやを読める事が幸せですなーー///////////

上様が式部卿にしたお話が何なのか気になるところではありますが……

あと梅壺と銀覚の企みについてはどうなるのか。

これから宮中で暮らす沙羅にはあの矢傷をめぐってもうひと波乱ありそうな予感がします。

最後は梅壺との対戦なのか!?

上様がそなたなら宮中でも逞しく生きていける的な事を言っていたのも繋がってくるのか……

銀覚も本当にあれで終了なのか疑わしいところ……だいたいさいとう先生の漫画で

最後に悪役が捕まる時は完膚なきまでに打ちのめされて終わったーーって感じなんですけど

銀覚の最後の言葉、苦し紛れで言っているのか分かりませんが

まだ怨恨が残りそうな感じがしてモヤモヤ……。

もう正直あの顔は見たくないので^^;

出て来ないでほしいものです…

その分沙羅と上様のラブシーンを1Pでも多く見たい(願望ダダ漏れ)

今後の展開も楽しみです!!!!



ではでは今回はこの辺で………ここまで読んでくださってありがとうございます!

相変わらずの乱文長文失礼しました!

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[ 2016/11/13 00:18 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)

とりかえ・ばや51話感想(月刊flowers11月号)

今月はかなり遅くなってしまってスミマセン!!><

ちょっと日常がバタバタしておりまして……次号は大丈夫…のはず!

いつも沢山のご訪問、拍手をありがとうございます!!✨✨

今回もいつもの如く長文で乱文で妄想爆発しておりますがw

最後まで読んで頂けると嬉しいです^^


では、コミックス派の方にはネタバレになりますのでご注意下さい。























さてさて、今月号の感想ですが順を追って書いていきます。

今月号は沢山の星の中で落ちていく右大将から始まりましたが………

どうなってしまうのか気になって気になって;;;;;;

もちろん主役でもあるので死はないとは思います。

でもあの崖からどうやって生き残るのか?

私の勝手な妄想では

一緒に落ちた鉈?を壁に刺して落下を防ぐ…又は落下のショックを軽減する……なんてアクロバティックな事を右大将が出来るのか?ww

漫画の読みすぎか…wwww

もしかしたら下は川だったり海だったりするかもとか、木々や様々な物がクッションになって大怪我は免れるとかかなーなんて思ったりもしましたが。

落下時にきっと切り傷等を沢山していそうですので矢傷の補完は大丈夫でしょう。

でももし海や川なら記憶喪失は有り得そうです。

そして沙羅が右大将を探しに出るんですねわかります←

ここからは私の妄想が更に進みますのでご注意くださいww

銀覚の陰謀は次号で終わり、上様に全てお話して、暇をもらい、右大将を探す旅に出そうだなって思いました。

上様は右大将を探しに行くという沙羅に

そなたは私の女御になるのだと言いそうで。

女御に相応しくない理由(真実)を話さねばならなくなる。

正体を知っても尚もそなたが良いと言う上様と遂に結ばれるという展開ですね分かります←♡

しかし夜明けと共に上様の元を去る沙羅。
そのたった一夜で上様とのお子を授かっていたとも知らずに…………なんて展開を絶賛妄想中であります/////////

サーセン!!!!///////

そこから先生の言う違う展開ってこんな感じなのかなーなんて。


三の姫は沙羅が姿を消して右大将を探しに行った事を吉野宮に報告で吉野に通えば良いと思う←

まさか2人に恋の予感とはーー!!!!///////////////

いいぞもっとやれ←

吉野宮は身分の高い姫に惹かれやすいのかなwwww

尚侍がわざわざ…//////って!!!!

三の姫は目がハート状態ですし/////////

充分結ばれる可能性がある2人でドキドキしました///////

上様とは違って冷静というより情熱的な人柄っぽいし、結ばれる時も情熱的な展開になりそう(´∀`)

三の姫はそんな吉野宮にゾッコンっていうwww←漫画の読みすぎw


もしこの証拠で銀覚が捕まったら今東宮様は退位しないのかな?

まだ大祓の前だし、体調不良が呪いのせいだと分かるわけだし。

でも右大将と結ばれたい想いもあるしで自ら退位しそうな感じもする。

弓弦親王もとても可愛い人柄なのになぁー…銀覚の事でお咎め無しにはならないだろうし……この辺をどうするんだろ。

今から胸が痛い想いです><


今回はとても感想が遅くなってしまったのでもう次号の発売日が一週間とかww

次号は表紙ですもんね!!!!

また美麗なんだろうなーー楽しみ!!!

では今回はこの辺で………長文乱文失礼しました✧*。

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[ 2016/10/19 19:34 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)

とりかえ・ばや50話感想(月刊flowers10月号)

さっそくflowers10月号のとりかえばや感想を述べていきたいと思います!

毎回の拍手、ご訪問ありがとうございます!!

今回は色々と妄想やら叫んでいたり悲喜交々のブログですw

最後まで読んで頂けると嬉しいです^^


では、コミックス派の方にはネタバレになりますのでご注意下さい。

そして毎回ですが長文&妄想注意です!ww






















今月号はとにかく銀覚一色でしたね!!!!

いや~~~キツいwwww(´∀`)
悪役とは言えイケメンとは程遠いので登場機会が多いとしんどくなってしまいますなwww少女漫画だけに(^q^)

でも私的にはとても面白い展開でした!

また寝るまで読み返そう……色々な妄想が進みます(´∀`)←

とにかく今回も順を追って感想を綴っていきたいと思います。




最初から沙羅と上様の口移しキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

今回の萌はこのシーンだけでしたが…ありがとうございますありがとうございます。

大事な事なので2回言いました。

別のアングルから見られたので満足です!(^q^)


そして場面は上様と親王の弓練習へ。

まさかここで矢傷に結びつけていくとはっっ銀覚がどうやって矢傷から沙羅の入れ替わりを探るのかと思っていたら……

何だか式部卿は入れ替わりを気付いているのかいないのか分かりませんなー。

いや、気付いてないんだろうけど沙羅の存在が気に入らないという事だけは分かりました。

まぁそうですよね…親王の立場を危うくさせるかもしれない女性ですもんね。

上様の興味もそんなものですよ、って言ってるけど、上様が兄の沙羅双樹がいなくて寂しくて沙羅双樹に似てるから尚侍に興味を持つなんて

上様が男色家って言ってる感じがするーー!!!!////////

それはあなたでしょー!?と何度つっこんだかww

やはり式部卿は男色家なのね…とシミジミ痛感しました。

でも素敵です。高貴でとらえどころのないトコロが。

流石の梅壺も式部卿には様をつけてましたもんねー。

宮の宮中での立場を表していますな。

銀覚には"おまえ"wwww凄い違いww


いやーーーここでも銀覚と梅壺のやり取りが気になりますね!

2人がもし何事かを企ててしまったら、銀覚が御用となった時に………

梅壺も失脚ですね。

でも睡蓮を蟄居させた時も左大臣は何も罰する事はなかったので

もし梅壺に何かあっても右大臣を罰する事はしない上様だろうなー。

それとも

時系列が分かりませんが

睡蓮が証拠を手に入れたようですし、企てが未遂に終わって、梅壺も危なかったーーで大人しくなるのか……

私的には宮中にいられなくなる方が彼女の為かなって思いはあります。

沙羅がお子を生んでいくのを宮中で見るのは辛いだろうなって思うので…あの呪いを梅壺もやるとしたら

物語が相当長くなってきますよね。

収拾がつかなくなりそうな気も……結構好きなキャラなので上手くまとまってほしいです!



そして沙羅と銀覚の対峙!!!!!!!!


沙羅も負けてませんねーーー最後は沙羅の態度にキレて押し入ってくる銀覚!!!!

でもあれだけ狼藉を働いても

沙羅が銀覚を咎めろと言えない事を見透かしてますね。

本当に良い根性してます、銀覚は。

女房達が上様に訴えても沙羅は入れ替わりをバラされてしまう危険がある為

「良いのだ…」

と言うしかないですもんね。

そんな沙羅の様子が気になる(心配する)上様ですね分かります。

妄想爆発すいません!!(^q^)



上様に自分から言うのかなーーー

私の頭の中の妄想では



自分の事を(銀覚の事や体調の事等を)こんなに心配してくれている上様に嘘をつき通さなくてはならなくて苦しむ沙羅。
ひょんな事から腕の傷を見られ、覚悟を決めて自分から切り出す。
全て話し終えて、さらばです上様…!!ってなった時に睡蓮と別れた証拠を探っていた者の一人が沙羅にお目通りをとやってくる。


と妄想しています。

身バレだけで一話ぐらい使っちゃいそうな予感///////

睡蓮が吉野の宮の元へ行って、その証拠を上様の元へ届けるまでにちょっと時間がかかりそうだなーと思うので……

二手に別れた睡蓮じゃない方が沙羅の元へ来ても面白いなと。

身バレしている最中に(´∀`)

もし呪術の証拠が盗まれたと分かったら銀覚はいよいよ参内して入れ替わりバラそうとするんじゃないでしょうかねーーーあの感じだとあまり気持ちのコントロールは上手くなさそうだし…

人の負の感情をコントロールしたり増幅する事は得意なのに

自分の感情はコントロール出来なさそうで賢い感じはしませんよね。


でもそんなこんなで急展開を迎えたら終わりが近い感じがして悶々しちゃいます><


まだまだ長引いても良いのよ!!!!!!


しかしあの呪いの御堂の禍々しさと言ったら………アソコはさいとう先生も描いていて辛かったんじゃないかと想像してしまいます。

あんな風に呪うんですね………五寸釘……。


あの骸骨に角がありましたが、何の骸骨なんだろう………床には方陣みたいな円形の陣があったし

割とオーソドックスな漫画で見るような呪術っぽいですね。

そんなしょーもないところが気になってしまうのでした…ww

いやーーそれにしても睡蓮、強くなりましたね!!

昔の睡蓮ならあんな洞窟に入る事も出来なかっただろうしフラッて貧血気味になっていたのではwwww(´∀`)

でも勇敢に突入し、証拠を手に入れ、逃走する姿に感動しました!!!!


あれだけの証拠を無事に上様に届ける事が出来れば睡蓮も宮中に返り咲く事が出来るでしょうな!

でもそれまでの道のりがどのくらいあるのか……

正直割とすんなり証拠が手に入ったので、もしかしたら銀覚にはもっと奥の手があるのでは、と勘ぐってしまいます。

この証拠で本当に立証出来るのか!?

あんな風に沙羅に狼藉を働いて女房突き飛ばしながら去って行ったのも

自分の逆転勝利を確信しているのか?

何やら不気味なんですよね……気になる。

吉野の宮にまずは持って行くっていうのも何か意味が?そのまま沙羅に持って行くのは流石に無理なのかな?と疑問がポチポチ。


上様はピンピンしているけど、やはりお子を授からないのは呪いが関係しているのだろうか…

だとしたら梅壺!そんな男に傾倒している場合じゃない!

妊娠しないのも銀覚のせいかもしれないのに!!!!

次号はどんなシーンから始まるんだろう。

いつも妄想では最後のシーンから妄想しちゃいますが

最近はガラッと場面が変わっていたりしてよめませんな(^q^)

今回も普通に沙羅の様子から始まりましたし……

もしかしたら睡蓮達のは後回しにして沙羅の上様への身バレを先に持ってくるのかもしれないし…

私の完全なる妄想&予想ではあと一、二話目ぐらいに身バレの話がくるのでは、と思っています!

どうだろうか……ドキドキするーー!!!!//////

次号はもう少し上様とのラブを下さい!wwww

いや、これも全て上様と結ばれる時の為の試練というやつですね分かります。←

我々読者も萌を我慢しなければならないというわけか…

悶々しながら上様と沙羅が結ばれる日を待ちます!//////


物語も佳境ですねーーーー!!!!


とりかえばや面白い!!

次号も楽しみで仕方ないです(о´∀`о)


ここまでご覧頂きありがとうございます!

毎度の事ながら乱文長文失礼致しました☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆




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[ 2016/08/30 03:00 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)
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