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漫画とゲームなしで生きられないタブルさんの日記<心の叫び>*:..。o○☆゚・:,。*
月別アーカイブ  [ 2017年01月 ] 

とりかえ・ばや55話感想(月刊flowers3月号)

先月号の感想は結局挙げられずじまいで申し訳ありません!

今回はどうしてもアップしたくて徒然と書いてしまいましたww

今号は土曜日発売という事でこちらでの入荷は月曜日でした……ようやく堪能して落ち着きました!(^q^)←

とても長くなると思いますのでご注意下さい。

また今回も妄想が込み入っておりますので、こちらにもご注意くださいませ!w
































































今月号は帝がああああああああ盛りだくさんでとっても大満足でした!!!!!


とくに寝床で思い悩む帝のポーズは魅惑のポーズといいますかっっっ(絶句)

なんでしょう、あれ!!!!!(帝をアレ呼ばわりスミマセンw)

そして尚侍が男でも想い続ける事が出来るのだろうか…ってwwwwwwまさかのそっち展開wwww

私はてっきり沙羅が熱で寝込んでいる時に押し倒したので、胸の感触も確認済なのかと思っておりました。

むにってならなかったのでしょうか?←素朴な疑問

いや、そのまま続きをしようとは思っていなかったのかもしれませんが

仮にも押し倒して迫っている身で胸の感触まで気にしていなかったというのは解せません(何の話)

上様のピュアさ加減に驚くと共に素敵だなぁーーと惚れ惚れしますね!!

すくすくし心柄だからこそ、男でも…なんて悩んでしまうのですね…式部卿みたいに割り切って考える事も出来ず。

ああ、素敵。本当に素敵だーー早く沙羅と結ばれてほしい。


今号は上様がひたすら思い悩むだけで終わってしまいましたがw

いつもは上様が沙羅をからかってニヤニヤしているのに今回は沙羅が魔性呼ばわりwwwどんだけ惹かれておるのやらwwww(´∀`)

沙羅は天然なのでまさに魔性というわけですね。

天然ほど手に負えないものはない。


最後の梅壺の闇落ちがゾクゾクしますね!!!!!

それについては52話感想で述べた通りでした^^

銀覚についてもその時に書いておりますが、やはりあのまま終わるわけありませんでしたね~~そして梅壺はやはり沙羅を呪っていた模様。

あれについても伏線がありましたもんね。

先生は無駄な伏線は張らないと思うので、「ん?」って思うような言動があればちゃんと拾って進むような展開になるのだなとしみじみ感じました。

今回の梅壺の闇落ちによって沙羅は窮地に立たされるのだろうと予想されますが

私としては梅壺の方が心配と言いますか…彼女の方が最終的には失墜するだろうから何やら複雑です。

あの銀覚からの手紙は失墜への決定的な証拠になってしまいますね。

対外的には沙羅の入れ替わりを証明出来なければ

帝を呪った坊主と通じて、その言葉を信じて沙羅を貶めようとしたって事になってしまうだろうし梅壺の方がかなり不利なのではと思います。

睡蓮の肩に傷があるかどうかにもよりますが……

睡蓮を近々呼び戻すと言っていたのも気になります。

53話感想で述べていますが睡蓮を戻す為に東宮様と睡蓮のお話を片付けたと思っているので

睡蓮は次号あたりに戻ってくるのかな?なーんて感じております。


睡蓮が戻ってくるのは心強い反面

睡蓮を問い詰められたら、沙羅が右大将だった時の事を右大将として事細かに話せないだろうし……

帝は入れ替わりの事を沙羅には聞けないだろうし(聞いても話さないと思っている)、左大臣も口を割らないと思っていると思うので

睡蓮に聞くのでは、と踏んでいます。

宮中に戻してから。

自分と沙羅しか知らない話(呪いの話や季節外れの桜を賜った話etc……)をしたら一発でバレますよね。

今までは疑ってなかったからそんな話もしなかったんだろうけど

疑っている状態で睡蓮が右大将として戻ってきたら

今回は間違いなくそういう話をしてボロを出させるだろうな、と。

そうすれば帝には簡単に入れ替わりがバレてしまいますねーーどうするんだろ。

いつ睡蓮が帰ってくるかにもよりますががが。

沙羅は親王に里下がりをすると言っていたのも密かに気になっていて……

その事も今後に関わってくるのかも、なんて思ったり。

今号の事で東宮様が何かを感じ沙羅に、入れ替わりがバレつつある、と文を送ってきそうだなーなんて。

上様と沙羅がくっつくには

何度もしつこく言いますがもう一押し二押し必要なんだなとつくづく感じました。

だって上様ったら……………まだ、帝として許してはいけないのではないか?とか言ってるんだものおおおおおおお

沙羅を永遠に失う事になっても良いの!?と言いたい。

沙羅にも。

二人ともまだ己の情熱に蓋をしていますね。



私の勝手な妄想ですが


上様が入れ替わりに気付き、たとえ沙羅を許したとしても

沙羅は己を許さないのではないかと思います。
里下がりを申し出て去ろうとする。
何とか沙羅を説得しようとするも叶わず宮中を去る決意をする沙羅を銀覚の手の者が沙羅を連れ去り、そこには梅壺と銀覚が待ち構えていて……沙羅の行方不明を知った上様が色々と深く後悔……………

ってな感じで命の危機に直面してようやく自分の気持ちに素直になる沙羅と上様を妄想しました(^q^)←

それか沙羅と結ばれる為に、親王を東宮にしちゃって上様は近々退位するとかやってくれたら感動しちゃうなー

帝であるが故に立場をとっぱらえない。

東宮様のように愛の為に立場を放棄してもいいくらいの情熱を見せてくれたら惚れ惚れしちゃうなと……沙羅が命の危機に直面したらそのくらいしそうだけども。

いずれにしても銀覚はこのまま島流しで大人しくしているような輩ではないと思いますので

これからまた出てくるのだろうな、と感じました。

梅壺と一緒に。

今回の梅壺に文を持って来た美僧って鞍馬寺で対応した美しい僧でしょうかね?

その僧がラスボスでも面白いですけど。

銀覚の息子とか?

しつこいようですが幼い頃、鞍馬詣の際に沙羅と睡蓮を連れ去ろうとした天狗は銀覚だと思っている私です。

あの天狗はいつ出てくるんだろう?あの天狗は実在してますよね。

あの出来事が呪いの元凶だとしたら、(私が勝手に天狗と同一人物と思っている)銀覚を葬り去ったら入れ替わりの呪いが解ける、っていうのも筋が通るような。

梅壺は失脚しても銀覚は葬り去らねば危機は脱しないと思うので……銀覚は崖から落ちるとかそんな展開なのかな?なーんて妄想しております。

ハーレクイン的wな展開が待っていそうです(^q^)←


私は最終的に子供を身ごもった事も自ら話すのではと思っているのです。

沙羅にとっては本当に本当に辛いお話で……………ただ入れ替わっていた、というなら許すわけにはいかないと思うだろうけど

沙羅の身に起こった事を知ったら


そなたは十分に罰を受けている。もうよい。


と思ってくれないかなと………

相手が石蕗って事も密かに上様にだけバレてほしい←

嫉妬と怒りで荒れ狂う上様を見てみたいというただの興味ですががが。

沙羅がそれを明かさないのって本当に話したくない出来事なのは間違いないのだろうけど

多分それを言う事によって、四の姫と子供達の幸せを壊してしまうから、というのが一番大きな理由だと思うんですよね。

今度こそまことの花を………と願ってやまない姫と子供達の幸せですから。

考えただけで切なし。


ハーレクイン的な展開wだと、バージンじゃないのは男性はすぐ分かってしまいますし。

今号の上様のすくすくし心柄を考えると、この出来事を話さないで通過は出来ないのではないか、と感じております。

睡蓮がボロを出すように誘導され、上様に二人が呼び出される。
沙羅は覚悟を決め、上様に入れ替わりの秘密をバラす時に自分は清らかではない遊女だと散々自分を貶めるような事を言い上様に嫌われるように仕向ける、とか。

まさにハーレクイン的(^q^)

上様が吉野宮と話した時に言ってましたもんね、自分を自ら悪く言う人間に悪い者はいない、って。

沙羅が去った後に睡蓮が当時の出来事のフォローを入れても面白いです。

睡蓮が、入水しようとした沙羅を救ったわけですし………………一番辛い気持ちを分かっているからこそ。

でも上様はこの出来事を聞いたら後悔するだろうな…今は知りたい気持ちでいっぱいな描写でしたが。

その気持ちを抑えられず沙羅の最も深くて辛い心の傷をこじ開けてしまったとしたら。

チラチラと自分の子供を想って切なくなっている沙羅の描写は

その心の傷をこじ開けねばならない展開がくるのでは、とずっと悶々していたのでした……読む方も辛いですけどね。


ああああああ妄想が止まりませんっっっ

そろそろ黙らないととんでもない妄想を展開しそうなので自重しておきますww


ここまで読んで下さってありがとうございました!




ではまた次号……☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..









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[ 2017/01/31 12:18 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)
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