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マニアックな趣味BLOG

漫画とゲームなしで生きられないタブルさんの日記<心の叫び>*:..。o○☆゚・:,。*

とりかえ・ばやに夢中なとりかえ・ばや的な感想※妄想アリ

今更な感じがしますが、さいとうちほ先生のとりかえ・ばや8巻の感想をつづっていきたいと思います。

途中でネタバレも含みますので、まだコミックスを読んでないという方はご注意ください※基本的に心の叫びです。












近頃は毎晩毎晩とりかえばや8巻を読んでは妄想を繰り返しています。←ヒマ人。

今回は主上ーーーーーー!!!!!!につきますね。

なんていうか主上が素敵過ぎるんです。

カッコ良すぎるんです。

世の乙女たちは帝に首ったけではないのか?!!!!!!ってくらい美形ですし、皆帝に惚れてるよね?

むしろ私が惚れてるのか?!!←そろそろ黙ろうか。

さいとうちほ先生の絵も素敵で大好きですし、早くさいとうちほ先生の絵柄で二人のラブシーンを見たあああああああいっっっ

でも二人が結ばれるということは物語の終章が近いということで……それはそれで複雑………

個人的には四の姫と右大将のやり取りも好きです。

お似合いだと思います。

東宮様に一途でいてほしい反面、四の姫とのたった一度の一夜…があってもいいかな、とか思ってしまいました…(東宮様右大将好きな方すみません)

確か原作?で四の姫と右大将との間にもこれからお子が生まれたようなとりかえばやもあったような…うろ覚えですみません。

凄いなと思ったのは、沙羅が右大将の時は肌をさらけ出す描写がなかったのに今回は睡蓮の胸元がはだけていて、男だと証明しているところです。

しっかり背の君は男ですよ!大丈夫!と象徴していらっしゃるww

細やかな心理描写が何度読んでも面白いです。

平安時代って本当にそういうところに趣を感じるんですよねーー想像して萌えましょうっていう(^p^)←勝手な解釈。

沙羅と帝の邂逅も本当に萌の連続で……


帝の沙羅を見る表情…!!!!!!!完全にひと目惚れしてませんかね?!!!!!


上の空で沙羅を思い出す姿とか………でもガツガツいかないところが高貴な方なんだろうけど、五節の舞姫の回では我慢ならぬ!!!って感じでしたね///////


あれはきっと楽しみにしていた気持ちを台無しにされた気持ちと、もう沙羅を手に入れたくて会いたくて仕方ない気持ちが入り混じって衝動で沙羅の元へ来たって感じがしました。


近づいては引いていってしまう恋しい姫君……なぜなのだ………的な(^p^)


本当にいじらしいですね!!!!たまりません!!!!!

子が生めぬ体だと知り、引いてしまったのはきっと帝の優しさなんですよね。

子が生めないのに沙羅が女御になった時のことを思いやったのでは、と思いました。

三の姫の前で、桐壺の女御を沙羅が思いやったシーンがいつぞやにありましたが「子がいない女御は立場がないので可哀想」と。

帝は沙羅がそういう立場で苦しい想いをすることを考えて引いたんだろうなって思いました。

帝がどんなに沙羅を思って愛し合っても、男児を生んだ女御がいればそちらの立場もありますし、沙羅がどんどん辛くなってしまいますもんね……。

子が生めないから女御には出来ない、ではなく、女御にするのは可哀想、ってことですよね…切ない><


でも気持ちを抑えられない帝は他の男にやらぬ宣言…!!!!!男ですね!!!!!!

一度は言われてみたいっっっ/////////(爆)

もう他の男に初めてを奪われてたなんて知った日にゃぁ!!!!!どうなるんでしょうかっっっますます秘密が増えてしまいそうです>///<

個人的には沙羅への想いが募りに募って帝に少し悶えてほしいですwww

悶えに悶えて我慢出来ずに夜這いに来てほしい(^p^)←

そこでいよいよ恋い慕っている帝に嘘をつくことが苦しくなった沙羅がカミングアウトしてほしい。

全て願望です、すみません。


三の姫が個人的に好きなんですけど、今回ばかりは……ぐぬーーーー辛い……沙羅が三の姫に相談していれば、というところもあるんですけど、まぁ言えないよね。

仕方ないんです。

ぐあああああああああああ先が気になる!!!!



右大将のこれからを本誌を読んで知ってしまっているので、本誌のネタバレは追記で書いてあります。

本文のさらに下に行くと読めますので、興味のある方は読んでみて下さい^^




まだまだ先が気になって仕方ないとりかえばやですが、本誌まであと一週間ほど!!!!

待ちきれません><


それまでコミックスを擦り切れるまで読み返したいと思います。

本誌を読んだ感想も書いていきたいと思います。

以上乱文長文失礼しました!

読んでくださり、ありがとうございます^^

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