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マニアックな趣味BLOG

漫画とゲームなしで生きられないタブルさんの日記<心の叫び>*:..。o○☆゚・:,。*

とりかえ・ばや42話感想(月刊flowers2月号)

ようやく今月号のFlowersが届いて読めましたああああああ長かった………というわけで今月号の感想を書いていきたいと思います^^

コミックス派の方にはネタバレになりますのでご注意ください!










いやはや、コミックの感想に追記で前号のネタバレ感想を書いていたのですが、予想していた通りでビックリしましたwww

やはり沙羅は蟄居を申し出ましたねーー沙羅の気性からそうなるだろうなとは思いました。

そして主上もそれを承諾、まぁこれでいいんじゃないでしょうかね!

この会えない間が二人の気持ちを盛り上げてくれるというか、気持ちを募らせるんですよねわかります←

この時代の人は会えなければ会えないほど身悶える感がありますので大いに相手への気持ちを募らせてください。

そして何かきっかけが起きて爆発するんですよね?そうですよね??

そこが少女漫画の醍醐味じゃありませんかぁぁぁぁあああああああ

主上にとっても実は沙羅が仕事から離れた方が都合が良いんじゃないかと思ってしまいます。

会えなくはなりますが、沙羅は頑なに仕事にこだわっていた感じを主上も感じていましたので……少し仕事モードから恋愛モードになってほしいんじゃないかとww

仕事は三の姫に任せておけばよい、的な(^p^)←私にはそう聞こえましたw

主上は女としてはとにかく沙羅にしか興味ないんですよね~~他の女房には目もくれませんしwww

女が仕事に精を出すというのはこの時代には理解されがたい感じがありますし、女としての幸せ、を考える良い機会なんじゃないかと。


というか今回は右大臣が酷すぎて泣けました。

事情はよく分かりますが、四の姫が可哀想で……;;;;子供が生きがいでしたのに子供と引き離して遠くにやるとか……。

石蕗に頑張ってもらいたいところですけど、正直これでヨリを戻すのかは疑問です。

あれだけ憎んで信用ゼロどころかマイナスな彼への信用がそう簡単に戻るものなのかと……もしかしたら石蕗への憎しみを消してあげることが大事なのかな、なんて思ってみたりしました。

完全に信用することは出来ないけど憎しみは浄化された、とか…。

まぁヨリが戻っても良いんですけどね!もう少し時間がかかるのではないか、と感じてしまいます(例えばヨリを戻すにしても睡蓮と東宮様が結ばれてから、とか)

睡蓮が四の姫と会った時に憎しみあってるのは辛いだろうから、気持ちが浄化されるまで夫婦でいるってなっていたので。

睡蓮が離縁を承諾したっていうのも右大臣の嘘なのでは、と思ってしまいました。

もし嘘だったなら、四の姫が左大臣邸に身を寄せる展開もアリかな、なんて(^p^)

まだ離縁していないわけですし。

そこで今度は沙羅と親友みたいになってくれたら嬉しいなーという個人的な願望ですスミマセンww

というのも四の姫にも沙羅が右大将だとバレてほしいんですよね!

帝にもなんですけど……私が妄想しているのは”肩の傷”なんです。

先の帝をお守りした時に梅壺の刺客の矢がかすり、肩に傷を負いました。

四の姫にも傷があると見せてますし、今の帝も右大将が傷を負ったので抱きかかえていますからそれを覚えていると思うんです。

女性の肩にあんな大きな傷があるって不自然じゃないです?

今回帝から賜った桜を喋ってしまいそうになりバレそうになりましたが……桜ではバレない気がしていて。

帝はモヤモヤはするだろうけど…沙羅を抱こうとした時に肩の傷を見て先の帝を庇ったあの場面が蘇り、今回の「春の……」の場面を思い出したりして右大将と結びつくのかな、と想像してみたり(^p^)

そうであってほしいという願望込みですけどね!!!

もし左大臣邸に四の姫が来ることになったら石蕗も四の姫に会いにくるだろうし、それで沙羅と石蕗のことが帝の耳に入り……あんな人物の近くに沙羅がいては危険!!!ってなって帝が焦ったらいい←

乗り込んで来ても面白いですけどねーー!!!

だって他の男にはやらないんですよね?縁組は許さないんですよね??

世が静かになったらと悠長なことを言ってたら誰かにカッ攫われてしまいますよー!!!!

と帝をせっついて下さい誰か。

沙羅が左大臣邸に蟄居しているとは言え、帝が左大臣に会いに来ればいいのにって思ってしまいますよね。

帝が来るのを聞いてなかった沙羅と偶然会う、を装う上様とか誰得wwww完全に俺得な妄想ですスミマセンwwwwww

帝と沙羅のターンならどんなに長引いてもいいです!!!!!よろしくお願いしますさいとうちほ先生!!!!!!!

でももし四の姫が片付いたら次は睡蓮に行きそうな気がする……睡蓮もこのままでは駄目ですよね。

強くならなければ!!男として東宮様と結ばれるのに大事なことかと…。

まだまだ続いてほしいとりかえ・ばやですので、沢山の萌や風流を詰め込んでほしいところです( *´艸`)


では今回はこのへんで…



皆様よいお年を!!!!




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[ 2015/12/31 13:44 ] とりかえ・ばや(本誌)感想 | TB(-) | CM(0)
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